カテゴリー:体のこと一覧
2013年5月22日 投稿者:細野尚子
今日、わかった事が一つあります。
私は、平日の昼間は曜日によって料理の仕事をしているのですが、炭火焼き担当なので、これからの時期しんどくなります。
今日も日中暑かったし、炭火で焼く豚肉の定食が沢山売れて、ひっきりなしに豚バラを焼いていて猛汗をかきました。
で、途中でがまんできずアイスコーヒーをいただいたのですが、たった150cc程度の氷を入れたアイスコーヒーを飲んだだけなのに、その後いくら熱くても汗をかかなくなってしまいました。
そうなると、いやーな感じに頭が痛くなってきて…。
これはもしや、熱中症の前触れ?
(昨年、熱中症にどうやったらなるのか色々実験し、3回もかかったので、熱中症の頭の痛みはすぐわかります)
とわかり、すぐさま巨大冷凍庫に入り、事なきを得ましたが、結局次に汗をかくまで3時間程かかりました。
その後は、暖かいお茶に切り替えましたが、お茶の場合は直ぐに汗がでてきました(注:お茶を飲んだから汗をかいたわけではありません)これから益々暑くなり、冷たい飲み物が美味しい時期になりますが、汗をかくような場所に出る前には控えて、涼しい場所にいる時に摂られる事が良いと思いました。
体にムクミがあるのに暑いからといって冷たい飲み物を摂ると、汗が益々出ずらくなり、ムクミがさらにひどくなり熱中症の原因になるので。
この時期湿度が高いですので、脱水症状を心配して水分をガブガブ飲まなくても、自然と皮膚から吸収しているので、大丈夫です。
もし、汗を沢山かいたので水分を摂りたいと思ったら、体温よりやや高めの物を飲むと良いと思います。
因みに、汗はナゼかくのか?
それは、上昇した体温を汗をかいて体を緩める事により下げる作用があります。
そして、熱中症の実験の結果、かかってしまってからでは、氷枕も、氷を舐めるのも、塩分も水分もあまり効果は無く、むしろ悪化していく感じでした。
効果のあった物は、人に対しては首を緩めて頭を締めるとたちまち回復してました。
自分自身は、調理場にあるクーラーの吹き出し口(バスや飛行機に付いている物の巨大版)を頭のてっぺんから当てて直撃させるのが1番効果がありました。
熱中症は、脱水症状よりも、汗をかけない事が、問題です!
2013年5月20日 投稿者:細野尚子
昨夜、人間の思考はちっぽけだ!と書きましたが、書いてからまた考えてしまいました。
肉体は地球の一部だと思いますが、思考(魂)は、その”一部”の中にいるわけで…。
魂もまた地球の一部なんだろうか…。
では、人間は何故、人体や地球や宇宙を知りたがり、それらの存在を自分たちの観念の中で確立させたいのか。
それは魂が何よりも高い位置に存在したい思いから起こるのではないかと思う。
何故そこまで高い位置にいたいのだろうか…。
誰かよりも高い位置に存在したいから争うし、勝ち負けがある。
地球の生命体の一部として人間が存在しているのだとしたら、人間の魂は地球にとってどんな役割があるんだろう…。
な〜んて考えていると、また楽しくなってきて眠れなくなってしまう。
投稿者:細野尚子
今晩は。尚美堂の細野です。
ショウビドウです。ナオビドウやナオミドウではないです!
まーどうでも良いですが。
ところで、今晩は一人自宅で晩御飯でしたが、冷蔵庫の掃除をしようと思ったら、こんなにおかずができました!

最近は、毎日夜遅くまで仕事しているので、栄養が不足がちなので、自宅にいる日はしっかりご飯を作って食べます。
で、夕飯を食べつつテレビを見ていたら、最先端医療についての番組がやっていたので、興味深く見ました。
学者さんや研究者の方は、ミクロの世界まで人の細胞を追求し、これからの医療の為に何が何でも人体について掌握したいんだな〜と感じました。
私自身も日々体と向き合っているので、少しでも道が探せないかと模索して想像力を最大限に引き出して考えています。なので、その気持ちもわかりますが、所詮人間はちっぽけな生き物なんです。
正確には、人間の思考はちっぽけです。
人間に宿る魂よりも肉体は崇高で偉大であり(宗教の世界では魂が崇高と言われてますが)肉体自体が地球(自然)の一部なんです。
だから、肉体を知るには宇宙の中の地球の存在を把握しないといけないと思います。
人体の中のミクロの世界は、パンドラの箱で、ある意味覗いてはいけない場所と最近は思います。
無数にある宇宙の星を見ている様な物だと思います。
ミクロになればなるほど無限に広がる宇宙の様に分からない事が増えていくばかりではないかと。
人間の思考は宇宙を掌握する事は所詮できないと思います。
では、病気をそのまま見過ごせと言うのか!と思われる方もいらっしゃると思いますが、見過ごさない為にも、現実を受け止めて広く大きく物事を捉えると、答えは一つだという事がわかります。
それは、地球に逆らわない事。
自然の摂理に逆らわない事。
逆らわないで(むやみに薬で止めないで)、ストレスを溜めない(食べ過ぎ水分の取り過ぎも含まれます)様に生きれば、大丈夫。
ほとんどの危機は、乗り越えられるはず。
2013年5月18日 投稿者:細野尚子
おはようございます!
今日の東京は、今のところ過ごしやすいですね。
昨日旦那さんが畑から取ってきたお花ですが、小さいお花は何でしょう
これは、パクチーです。
朝方曇っていたので、フラッシュたいたのですが上手く撮れませんでしたf^_^;
パクチーは昨年秋に種まきして、ひっそりと雑草に混じって葉っぱができていたみたいで、気がついた頃には花が咲いていたみたいです。
で、今日のテーマの”老いる”ですが、ここ半年で自分の周りの大人達が急に老けたなーと感じています。
私自身も急に白髪が増えて、見た目も大分変わったと思います。
それが、5月に入って益々加速している様に見えるのは私だけでしょうか?
行動や性格的にも変化を感じられる方もいらっしゃり、見た目と行動は伴って行くものなんだな〜とシミジミ感じてます。
今年は、春先から大気の影響か、体に負担がとてもかかっていたので、皆さんそれぞれ3年分くらい急に年をとってしまったと思います。
自然に逆らえないとはいえ、少しでも改善できると良いですね。
人間は、誕生日が来る事で、年を感じていますが、体内年齢はもっと若かったり年をとっていたりですので、年齢に甘んじ無い様日々の生活に気をつけないといけませんね!
2013年5月15日 投稿者:細野尚子
日々、人体の構造と動きについて掘り下げていますが、一人の人間から日本人全体になり、他の国の人も入り、そして地球全体から太陽になり、宇宙の引力にたとりついてしまいます。考えれば考えるほど宇宙のブラックマターにまで到達してしまいます。
人間は、やはり地球という星の中で生きる生命体(地球の細胞の一つ)なので、そこから切っても切れないなーと日々しみじみ感じているのですが。。。
昔、中医大学に通っていた時に、解剖学の授業で、人体とは宇宙の様だな~と感じた事があるのですが、最近しみじみそう感じる様になりました。
人間の肉体は、意思(魂)とは関係ないところで独自に意思を持ち、勝手に何かに向かって絶えず変化しながら生き続けていると・・・。それが、最近草木と一緒で太陽なのではないかと思っています。正確には、太陽から来る電磁波が影響しているのではないかと感じています。
まー普通の人には、なかなか理解しずらい話しかもしれませんが、ここを基に人体について考えると、難しいと言われる病気等も、とてもシンプルなんだという事がわかります。
それとは別に、今日、友人が水毒についての情報をLineで送ってくれました。
水毒とは、いわゆる水分の摂りすぎで起こる体への弊害なのですが、内容は、いつも私が口にしている事で、水分を摂りすぎると浮腫みが起きたり体調が悪くなったり・・・等書かれていました。
私自身体を日々診ていて、腎臓(東洋医学では腎=子宮や甲状腺等ホルモンとかかわる部分も含まれる)が健康の源ではないかと思っていますので、サロンにお越しいただいている方は、皆さんご自分が1日に飲んでよい水分の量が決まっています。
それは、体を診ればわかる事なので、一人一人水分の摂取量が違うのですが、忠実に過ごされていらっしゃる方は、体の調子がよくなってきています。
日本人はただでさえ湿気の多い国に住んでいるのに、近年水分を摂取する量が増え(メディアやお医者様の発言により)、なんの根拠も無いのに、皆さん必死に水分を摂っています。
夏の間は、それでもある程度は良いのですが、通年通して飲みすぎると、”根グサレ”ではありませんが、内蔵が浮腫んで消化や代謝が悪くなります。
昨今の数々の慢性化した病気や症状は、この”根グサレ”からきているのではないか?と私は思っています。
日本、特に関東地方は、世界中で通年通して湿気が多く、夏はムシムシと冬は底冷えするのが当たり前です。
それを他の湿度の高い国と比較してみると、殆どの国が皆赤道付近の国なんですよね。
という事は、通年通して暑いので、汗で代謝を促せるという事です。
日本人が、世界一内臓の弱い国といわれるのも、湿気(内臓の浮腫み)と関係があると思いますし、何故日本では正座をするのかを考えると、正座は腰を安定させ、足を浮腫ませない働きがあるんです。
日本人にはとても理にかなった座り方なんですね。
他にも色々とありますが、日本人は水分をそんなに摂取しなくても十分足りている状態なので、がぶ飲みする必要は無いのです。
また、熱中症を心配して水をがぶがぶ飲むのは効果がありません。
熱中症はそもそも、頭の水分が温度上昇して、なかなか温度が下がらない事から起こるので、頭が痛くなってから水を飲み続けると逆効果です。(昨年自分で実験しました)
本来、水は、温度上昇に時間がかかり、又反面下がりずらい性質です。
なので、一度上がった頭の水は、温度がピークになるまでに時間がかかっているので、その間に不調がおきるので中々解決できないです。
ですので、熱中症の時期になる迄に、水分摂取量をコントロールし、腎臓にできるだけ負担をかけない様にすることが大事です。
又、夏バテではありませんが、暑くなるにしたがって、食事の量も多少減らすと良いと思います。