2013年11月14日 投稿者:細野尚子

おはようございます〜!
いよいよ霜が降りだした青梅です。
昨年までは、霜が降りている光景を見るのは、年が明けてからぐらいだったのに、季節の感覚がずれて、まだ馴染んでません。
そして、毎晩色々寒さ対策して寝るのですが、全く暖かくなる事無く、寒くて1時間以上眠れません。
がしかし、本日から大型石油ストーブを買ったので、これ以上寒くなる日々をしのげる様になるのではないかと。
そして、来年は薪ストーブを入れる予定です!
ところで、ここ最近の急な寒さで、肩周りがコチコチな人がちらほらですが、今は体が冬真っ只中なので、それ以外はあまり変化無く落ち着いてます。
しかし、中には体の切り替えがうまく行かず、腰が緩みっぱなしで(冬は締まる)肺や心臓に負担がかかっている方や、今まで沢山食べ過ぎた人は、風邪の症状が出ていると思います。
風邪の症状などで熱がでる事は、今の時期はとてもありがたいことですので、無理やり下げずにむしろ十分上げて出し切った方が良いですよ!
そして、熱が下がった日は、体内酸素量が急激に減り、体が硬くなりやすいので、その日一日は暖かいお布団の中でゆっくり休まれると良いです。
2013年11月3日 投稿者:細野尚子

こんばんは!
柿の季節ですねー。
我が家にも柿の木が植わっていまして(前の住人が植えられた物です)、甘柿が美味しく実りました!
ついでに柚子も沢山実ってますが、高いところなので、全く取れずです。
ところで、久しぶりの更新ですが、今、体の負担が肺に来ています。
最近まで腰が落ち切って骨盤が開き、泌尿器や肺に繋がる場所に異常が出てましたが、ここ何日か前から確実に肺に上がって来ています。
背中が痛くなったり、腕や手先が痛くなったり、首が痛くなったり…。肋間も硬くなるので、呼吸が苦しくなる場合もあります。
肺の隣の心臓にも影響がある方もチラホラです。
この様な時は肘湯が友好的です。
洗面所の流しに熱い湯(火傷しない程度のギリギリの温度)をはり、手が赤くなるまで手先から二の腕を入れて温めます。
これを地道に毎日行います。
また、食べ過ぎると広背筋が張ってきますので、夜の食べ過ぎも注意が必要です。
できるだけ体を冷やさないよう、温めてお過ごし下さいね!
2013年10月23日 投稿者:細野尚子

おはようございます〜。
ここ最近毎日お天気がイマイチで、本日の東京もハッキリしない天気です。
間も無く台風27号と28号が日本に上陸または接近しますが、今回の台風、予想をよく見たら、26日に関東周辺に二つ繋がる様に円が描かれてます。
こんな事って日本でかつてあっただろうか?ととてつもない恐怖を感じています。
普通、台風が2個発生した時は、どちかに吸収されるらしいのですが、今年の台風は吸収されず、単体で勢力を増して動いているので、今回もどちらかに吸収されずにやってくるんだろうと…。
そう考えると、おしくらまんじゅう状態になる事もありえ、関東で停滞してしまう事も考えられるのではないかと一人考えてます。
天気図では、今まで見たことも無いような状態になるかもですね。
ところで、前々回に”警告!”とブログを書かせていただきましたが、ここに来ての急な体の変化の原因に、太陽の黒点(太陽の一部で温度が急激に下がっている場所)が関係しています。
今月上旬くらいから、太陽の黒点数が3桁になり(太陽が活動期に入ると黒点数が増える)、それに伴い太陽フレアが頻繁に発生しています。
それも中規模クラスですので、体に何らかの影響が起きてもおかしくない状態です。
因みに、太陽フレアの意味が分からない方(普通知らないと思いますが)は、wikipediaをご覧下さい。
太陽フレアがどの方向を向いているかで、地球のどの場所に影響があるかわかりませんが、単純に考えて黒点が増えているというだけでも、何かしらの影響があってしかりですので、日々ムリしないようにお過ごし下さい!
忘れてはいけない事は、人間は地球から生み出された生命体であるという事です。
また、地球は、銀河系のバランスの中で生み出された星(生命体)である事。
常に、その状況の中で生かされていると言う事を頭に入れておかないとです。
2013年10月21日 投稿者:細野尚子

おはようございます!
昨日は一日中、土砂降りの雨!雨!雨!!で、恵みだわ〜と感謝する気持ちも遠のいてましたが、今日は一転して気持ちの良い朝で、天気で気分もこんなに違うのか!と思い知らされます。
この写真、ある日のお家ランチですが、この程度でも、お店で食べたら原価の3倍ですから、お家でご飯を食べれるとは、本当ありがたいですわ。
ところで、
皆さんは体の若さは年齢と比例していると思ってますか?
私も昔はそう思ってました。
がしかし、今は違います。
タイトルに書かれてますが、私が一番体が(細胞が)イキイキしていて、若いと感じる人達は80歳です。
(その年から近い人も同じくです。)
え?そんなばかな。と思うかもしれませんが、事実です。
確かに、腰や背中が丸まって、足も痛いし、行動も早くできないし、ムリもできない。
長年体を使ってきたわけですから当然がたがきます。
しかし、体を診ると、細胞はイキイキしているんです。
その証拠に、少し体を調整しただけで、勝手に体(細胞)が動いて良い位置におさまります。
逆に、年齢が若ければ若いほど、体の反応が悪く、調整に時間がかかってしまいます。
これ、嘘では無く本当です!
反応が良い体をしていれば、不自由な箇所ができても、なんとかバランスをとって生きようとできる。
反応が悪いと、故障してしまった体を他の部分で補えないので、自力で生活するのが難しくなる。
だから、私たちが年をとってきても同じように体のバランスをとって生きれるかはわかりません。
私達より若い人は尚難しいと思います。
若さを保つ秘訣に、腰椎のアーチが関係してますが、良い状態の人は腰がお腹の方に向かってアーチをかいています。
この状態が長く続けば続くほど、若さを保てます。
80歳の方は、どの方もこのアーチがしっかりしています。腰や背中が丸い人もです。
逆に若ければ若い程、アーチが外に向かっていて、上半身を下半身が支えられない状態になっています。
これは、幼少時代の生活環境が関係しているのですが、今、80歳を迎えられている方達は、戦中戦後で貧しい時代に生き、足腰を良く使っていて、座る時は正座が基本でしたし、椅子に座る時もだらしなく座ってはいけませんでした。
ですので、いつも姿勢は正しく保たれていました。
又、細胞の反応の良さは、食べてきたものに関係しています。
食べる物があまり無かった(粗食だった)ので、食べ物や食べる事を今よりもとても大事にしていました。
食べ物をありがたく頂く事は、体の栄養吸収にとても大事なことです。
少ない栄養を必死で取り込もうと、細胞が頑張り、足りない栄養は、自分で作り出していました。
そんな体を持っている80歳は、少しの体の歪みは生きる上での一部にしか過ぎず、気にせずイキイキしています。
だから、老人だからといって病院で大量に薬を飲まされ続けても、元気でいられるのです。
薬は時に、とてもありがたいものですが、毎日飲み続けると毒にもなります。
まして、毎日あれだけ大量飲まなくてはいけないので、一日3回飲まなくちゃいけない薬を全部まとめて一回で飲んでしまっている方もチラホラです。
それでも元気元気な80歳。
私からしてみれば、むしろ飲まない方が元気なんでは無いかと思っています。
長々となりましたが、健康の基準は80歳です。
そこから年が離れれば離れる程(赤ちゃんまで)不健康な体をしていますので、頭に入れて疎かにしている体に目を向けるようにして行かなければいけないと思います。
このままの生活を続けていると、
間も無く、老人と若い人が同じ数ずつ減少していく日が訪れると思います。
2013年10月17日 投稿者:細野尚子

こんにちは!
またまたしょぼです!
台風去ってまた台風〜。
心が休まる時がありませんニャー。
ところで、10日くらい前から体の不調を訴える方が相次いでいらっしゃいます。
症状は、皆さんバラバラで、消化器の弱りから肩から首まで張りを感じている方、腰が左に回転している事から左腰に不調がある方、冬の体に移行している時に、磁場の狂い(急な黒点増加と磁気嵐による)から急に体がゆるみ、持病が復活されている方、等いろいろです。
そして、それらは軽い症状ではなく、かなり状態が悪い方がちらほらです。
今は、体が冬に切り替わる最後の段階にきているのですが、切り替わりが上手く行かずに体がもがき始めているので、特にお気をつけください。
食欲が異常に増進している方は、体が破壊してリセットしようとしている現れですので、その欲求に出来るだけ乗っからない様にしてください。
リセットするんだからいいじゃないかと思うかもしれませんが、リセットする為に起きる苦しみは、風邪や熱程度では済まされませんので、お気をつけください。
いつも言ってますが、兎に角夜の食事は腹6分目で消化に良いものにし、朝食は排泄を促す為に、果物やサラダを食べて酵素とカリウム摂取を心掛けて下さいね!
そして、引き続き水分摂取には、お気をつけください!