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カテゴリー:体のこと一覧

いよいよ

2013年7月15日 投稿者:細野尚子

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毎日暑いですねー。
久しぶりの更新です!

こちらの写真は最近はまっているパン屋さんのデニッシュです。
サザンテラスに出来たパン屋さんのパンには、芸術作品のようなクロワッサンや、ひねりのある個性的なパンが沢山ですが、どれも(といっても、まだ殆ど食べてませんが)味付けと組み合わせが絶妙で、本当に美味しくて、幸せになります!
私のサロンにお越しの際にお時間がありましたら、是非寄ってみて下さい!

ところで、本題ですが、いよいよ震災後の生態系の崩れを感じてます。
震災で地形が変わり、たった8m地面が動いた事で、これから沢山の身体の変化が起こってきます。
今現在も、巷では、奇病や原因不明の病や治らない湿疹、わかりやすいところでは、未だに咳が止まらないとか、風疹の大流行、暑くなっても、ノロウィルスが発生したり…。
自分自身も振り返れば、いくつか思い当たる事もあるかもしれません。
まだ何も症状らしき事を感じていない人も、他の人と同じく、ただ普通に生活しているだけでも、体に対する負担が大きいので、いずれ何かしらの症状が出てくるかもです。

薬で何とか症状を止めている方は、尚危険ですから、症状が治まっている間に、根本を解決できると良いです。

そんな中、今年尚美堂に通われている方で大分調子の良い方がいらっしゃいます。

花粉症の症状も殆どなく、ムクミも無く、持病も改善されていらっしゃる方の共通している点は、

水分の摂取をコントロールできている事です。

ブログでは、何度と無く行っていますが、日本は湿度が通年通して他の国よりも高いので(特に関東地方や盆地地区)、水分摂取には気をつけないといけません。
がしかし、今の世の中は、水分を沢山摂取する事を推奨している為に、なかなか真実が伝わりません。

磁場が狂った本州では、身体の中の水を滞留させますので、できるだけ、梅雨が来る前に水分の量を控えるべきと思います。
来年の夏を快適に過ごす為には、今年の夏を気をつけないといけません。

その為には、体内の水分の濾過や排泄の為に必要な腎臓をできるだけ傷めない事が大事だと思います。


体内酸素

2013年7月2日 投稿者:細野尚子

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おはようございます!
こちら、我が家が来月から住む場所の近くの写真です。
この写真では見えませんが、奥に川があり、ホタルも見れるとか…。
そうなんです!
都会の便利な生活から憧れの田園風景に囲まれた生活が、来月から始まります!とは言え、ギリギリ東京都ですが…。
まー、憧れとは言え、田舎の生活は多少は経験してますので、地域の皆さんと仲良くできれば問題無いかと。
素敵な家で、週末ゲストハウスをやるのが夢なので、少しづつ頑張ります!

で、本題の体内酸素についてですが、皆さん、ご自分の体内にどれだけ酸素が巡っているかご存知ですか?
血中酸素濃度ですが、正常な人で、93〜99%くらいです。
90%を切るとあまり良くなく、80%を切ると、体内に異常があると見られます。
これはザックリな話しですが…。
体内酸素濃度を通常測る事は無いのですが、死期が近づいている方や、そこから生還されて、ペースメーカーを使用されている方や寝たきりの方等に使われたりします。
ですが、健康な人にも使う事があります。
その一つに、高い山に登られる方です。
高い山は、酸素が薄いので、体内酸素も急激に減り、高山病にかかる人も多いと思います。
時には、急激に体内酸素が減る為に、死んでしまう場合さえあります。
以前にも酸素について触れましたが、人間に最も必要な物ですから、それが体内から無くなるのは、一番の問題なんです。
なので、高い山に登られる登山家の方達は、体内酸素を常に測りながら山の頂上を目指します。
そんな登山家の方達も、万全の体制で登頂しているにもかかわらず、高山病になる事があります。
そんな時に、有名な登山家の方は、高山病にかかった際、絶食をすると直りが早いと言ってました。
絶食をすると、消化に必要な酸素を必要としなくなる為、血液のめぐりが良くなり、また、沢山の酸素(栄養)を取り込もうと毛穴が開き出します。
その為、自然と回復に向かえるわけです。


二日酔い&悪酔い予防!

2013年6月30日 投稿者:細野尚子

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久しぶりの投稿です!

久しぶりの投稿なのに、二日酔いの話題って…。
身体診る人が、本当に不健康な話題ですみませんm(_ _)m

実は、本日落語を見に行きまして、その後友人とお酒飲んでほろ酔い状態で思いついた事だったので、即UPしてみました!

皆さん二日酔いや悪酔いには苦しまされていると思いますが、飲むのが好きな人にはハメを外し過ぎる事も多々あると思います。

翌日になって、または時間が経ってから飲みすぎなければ良かったと反省する事も大事(繰り返さない為に)なんですが、案外簡単に予防する方法が実はあるんです!

因みに、これから教える方法をやる場合、できるだけ意識がハッキリしている状態で行って下さい。
酒に呑まれてからでは、自分のコントロールが出来なくなっているので、改善は難しくなります。

飲みすぎたなーと感じたら、感じた時点で今流行りのロングブレスもどきを行うと良いです。
鼻で大きく息を吸って、口をタコみたいにすぼめて強く吐く(15秒くらいかけて)を10分くらい繰り返して下さい。
体内のアルコールは気化しているので、できるだけ早く体外から出すと悪酔いや二日酔いにならなくて良いです。

因みに、目が回ってきたら、眉間に人差し指を当てると目の回るのが止まります。

あまりにも泥酔していない限り、改善されますので、お試しあれ!


鼻呼吸の大切さ

2013年6月8日 投稿者:細野尚子

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こちら、ある朝の朝食の写真です!
我が家は、毎日の朝ご飯は、サラダと果物だけです。そして、食後のコーヒーをいただきます!

 

今晩は!
尚美堂の細野です!

 

今日は、尚美堂で大切にしている呼吸についてお話しします!

 

私は、健康を保つには、
○目標を持つ事
○食事や水分量に気をつけ、人の心が通った物を食べる事
○自分が一番楽と思う生活リズムを掴む事
○鼻でしっかり腹式呼吸をする事
○適度に働き、動く事
○物事を当たり前と思わず、感謝する事

と、これらをモットーに体を整え、精神的にもサポートを行ってます。

 

まー、それでも人は皆頑固ですので、簡単には行かないのが現実ですが…。

 

今回のテーマである

○鼻でしっかり腹式呼吸する

は、女性の方は意外に出来ていないんです。
また、年をとればとるほど、口呼吸になっている傾向にあると思っています。
で、最近、口呼吸ばかりしていると、”オバチャン”度が増して行くという事が分かってきました。
男性でもオバチャンぽい人は、もしかしたら口呼吸かもしれないです。
口呼吸は、肺にばかり酸素が入り、肺に負担がかかります。
一方、鼻呼吸(腹式呼吸)は、体全体に酸素が行き渡ります。
なぜなら、鼻で呼吸している様に感じてますが、実は全身の皮膚からも呼吸しているんです。
だから、体全体に酸素が入ってくる。
では、何故女性は、口呼吸になりやすいかと言いますと、起き上がっている時は、女性は自然と胸で呼吸し、寝ると腹式に変わるんです。
男性は、いつでも腹式呼吸なので、いつでも鼻で呼吸できます。
女性は、自然にしていると鼻で呼吸していても胸にしか酸素が入らないので、より多く酸素を取り込みたいと、しゃべりながら口で呼吸をするわけです。
だから、お喋りは生きる上で必要なんだと思いますが、それも長い年月胸ばかり使っていると、肺に負担がかかり、他の場所に酸素が行き渡らなくなるので、体や頭が硬くなり、心にも柔軟性が無くなってきます。

そうすると、色々気を使うのが面倒になり、自分中心でしか物事を考えられなくなる。
頭に酸素がいきわたらないので、あわてんぼうになり、注意力も散漫になりやすくなります。
若くても、そんな人はオバチャンぽいです。

なので、尚美堂では時には呼吸法について指導したりもします。

また、身体の痛みの改善にも特殊な呼吸法を教える事もあります。
この呼吸法は、ちゃんとできるとビックリする程痛みや苦しさが緩和されます。究極の自己回復法だと思っています。

以上の事から、人間が生きる為に最も必要な酸素を全身に上手く取り込める事が、大事だと思います。

その為には、鼻でゆっくり呼吸できる様になる事が大切です。

因みに、酸素が無いと、人は3分で死んでしまうし、最も恐れる癌細胞は、身体の酸素の無い場所を見つけて増殖していくんですよ!


食べるべき物

2013年6月1日 投稿者:細野尚子

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今晩は!
本日も食べ物の写真から。

こちら、旨そうなビール(チュニジアビール)と、ラムのタタキです!
このラムは、本当に癖が無くてうんまい( ^ω^ )です。

私の好物は、アジアンやエスニック料理なんですが、以前勤めていたダイニングレストランでは、私の大好きなアジアン料理を毎日ランチで提供させていただいてました!
最近は自宅では作らせて貰えないので食べに行きます!

って前おきが長くなりましたが…、
皆さん色々な情報から色々食べ物について試行錯誤されていると思いますが、実はその殆どが体に合っていないと知ってましたか?

私はお客様の体を診て、今何を食べた方が良いか、何を食べない方が良いかを判断してます。
それは人それぞれなんですが、ある人はたんぱく質の食べ物(肉、魚、大豆製品)だったり、ある人は甘いものだったり。
身体から声がしてくるのでそれをもとに指導しています。
これは特殊な場合ですが、実は殆どの方は何を食べても問題無いです。
どちらかというと、量と食べる時間が問題です。

私の食事の指導のポイントは、

極上に美味しいと感じる料理を食べ、栄養を重視した美味しくない物は食べない。
そして、流れ作業で作られた物では無く、人の心が通った物を食べる事です。
また、ストレスに応じた食べ物を食べる事も大事です。

理由は、極上に美味しいと感じる物は、直ぐさま脳を刺激し、体内に浸透されます。
これは、自分自身の経験と勉強した事から行き着いた事ですが、”旨味”が体に与える良い影響を研究されている学者がいらっしゃいましたので、科学的にも証明できています。
反対に、栄養を重視した美味しくない物は、吸収も代謝もされずストレスになります。
なので、これを基に食生活を送られていらっしゃる方の大半は味覚音痴や味覚障害や本来食べる物では無い物を口にしている人もいらっしゃいました。
流れ作業で作られた食べ物には、情が無く、それを毎日口にしている人は、キレやすくなったり無気力になりやすい。
食べ物を作る側は、食べる人を思い浮かべて作るべきたし、食べる側も心のこもった食べ物を食べる事がよいです。
そして、ストレスに応じた食べ物を食べるとは、仕事や人間関係等でストレスを感じやすい人や、自分のいる環境が刺激的な人は、辛い物や濃い味の物をあえて食べて、ストレスを解消する事も大事です。

栄養に良い物とは栄養学や薬膳、マクロビオティックの世界でそれぞれ違います。
トマトで死ぬと言う理論があるかと思えば、生で食べろという理論や温めて食べろという理論もある。
トマト一つだけで、こんなに正反対の理論がある。
と考えると、実はまだ今の時代では答えが見つかっていないという結論になります。

なので、食材は何を食べても良いです!
とにかく、まずは食べ過ぎず脳が喜ぶ美味しい物を食べる事が大事です!


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